💡 この記事のポイント
- AutoCADで使用していた印刷スタイルテーブル(.ctb / .stb)やプリンタ設定ファイル(.pc3)は、IJCADでもそのまま利用可能です。
- 各ファイルをIJCADの特定のフォルダへコピーすることで、印刷時に設定を選択できるようになります。
IJCAD の印刷に関連した主な設定ファイルとして以下のものがあります。
- 印刷スタイルファイル(.ctb / .stb)
- プロッタ環境設定ファイル(.pc3)
- プロッタパラメータファイル(.pmp)
- 印刷スタンプパラメータファイル(.pss)
印刷スタイルファイル(.ctb / .stb)、印刷スタンプパラメータファイル(.pss)についてはAutoCAD と互換があるため、ご自身で作成されたものを IJCAD でご利用いただけます。
(但し、印刷スタンプパラメータファイル(.pss)については、ユーザ定義フィルドは読み込まれません。)
プロッタ環境設定ファイル(.pc3)と、それに付随するプロッタパラメータファイル(.pmp)については、ファイルの拡張子は同じですが互換性がありませんので、IJCAD 上で作成し直しして頂く必要があります。
(設定内容としては同様の項目を設定することが可能です。)
なお、AutoCAD 用の HPGL プリンタドライバを使用したプリンタについてはご利用いただけませんので、Windows 用のプリンタドライバでインストールしたものをご利用ください。