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ダイナミック入力での座標入力で、相対座標、絶対座標を切り替えるには

更新 : 2020-09-02 02:12:02 UTC

対象製品:IJCAD 2014 以降

ダイナミック入力が オンになっていて、ツールチップに相対座標が表示されているとき、設定のモードに関わらず絶対座標、相対座標どちらかの座標で指定したい場合は、以下の形で入力します。

  • 絶対座標を指定する場合
    #X,Y,Z と入力します。 X=10、Y=20、Z=0 の例:#10,20,0
  • 相対座標を指定する場合
    @X,Y,Z と入力します。 指定点から相対で X=10、Y=20、Z=0 の例:@10,20,0

 

なお、座標指定は通常 ユーザー座標系(UCS)となっておりますが、ワールド座標系(WCS)を基準とした絶対座標で入力したい場合は、座標の接頭辞として * を入力します。

例: *10,20,0

 

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