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機能の概要
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| SPANSET2 コマンドは、通り芯を作図し通り記号と各スパンの寸法を記入します。 |
コマンドアクセス 
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リボン :
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[建築]タブ - [建築]パネル -  |
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ツールバー :
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[建築] -  |
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メニュー :
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なし |
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コマンドライン :
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spanset2 |
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操 作
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コマンドラインのメッセージに従って点を指示をします。
基点 : (点指示) 通り芯の始点 : (点指示) 通り芯の終点 : (点指示) 通り記号 <なし> : (キーボード入力/Enterキー) 通り芯の始点 <終了> : (点指示 or Enter=終了)
通り芯の始点までの距離を測定して寸法を記入し、通り芯の終点を指示した場合は通り芯を作図します。通り記号を入力すると始点側の所定の位置(SPANSETコマンド実行時の座標変数による)に作図します。
また、通り芯の始点で指示した点に既存の通り芯が存在する場合は、通り芯の終点設問を割愛します。以上の処理を連続して実行します。 自動画層設定が オン ならば、通り芯・寸法は、各々通り芯画層、寸法画層 (初期値=「SHIN、DIM」 あるいは [ULAYER ユーザ画層設定]コマンドで設定した画層) 上に作図をします。
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関連事項 :
参照 :
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