💡 この記事のポイント
- 図面内に配置されたブロックの名前や個数などの情報を表として書き出す手順について説明します。
手順
- DATAEXTRACTION コマンドを実行
- 「データ書き出しを新規に行う(C)」にチェックを付けて[次へ]
- 書出しファイルのパス・名前を指定して[保存]
- 「現在の図面内のオブジェクトを選択(O)」にチェックを付ける
- .「現在の図面内のオブジェクトを選択(O)」右側のボタンよりデータ書き出しを行いたいオブジェクトを選択し、ENTERキー押下
- [次へ]をクリック
- 「すべてのオブジェクトタイプを表示(Y)」のチェックを外し、「ブロックのみを表示(B)」にチェックを入れ、[次へ]をクリック
- 書出し不要の項目からチェックを外して[次へ]をクリック
(一旦チェックボックス上で右クリックし「すべて解除」を行ってから必要なものにだけチェックを付けていただくと簡単です) - 【データ書き出しーデータを調整】ダイアログが表示されます。[次へ]をクリック
- 「データ書き出し表を図面に挿入する(I)」にチェックを入れ、[次へ]をクリック
- 表のタイトルを入力し、[次へ]をクリック
- [完了]をクリック
- 挿入点を指定すると表が挿入されます。