💡 この記事のポイント
- 万が一の強制終了などに備え、図面を自動的に保存する設定方法について説明します。
自動保存は以下の手順で設定が可能です。
手順
- オプション(OPTIONS)コマンドを実行
- [開く/保存]タブを開く
[ファイルの安全確保]>自動保存にチェックを入れる
⇒操作を開始した時点からカウントが始まり、指定した間隔(分数)で自動保存ファイル(.sv$ファイル)が作成されます。
※操作が行われていない間はカウントが停止します。保存された「sv$」ファイルは「dwg」へリネームすることで、dwgファイルとして閲覧可能になります。
保存先は[ファイル]タブの自動保存ファイルで指定したパス先となります。
注意点
※保存時間に多少のずれが起こる可能性があります。
※自動保存ファイル(.sv$ファイル)は下記の場合に削除され、カウントが停止します。
その後は操作が開始されるまで待機した状態となります。
・上書き保存(QSAVE)コマンド
・保存(SAVE)コマンド
・名前を付けて保存(SAVEAS)コマンド
・図面を保存せずに閉じる
上記の通り、必ずしもIJCAD起動中は設定した間隔(分数)ごとに自動保存ファイル(.sv$ファイル)が作成されるわけではございませんのでご注意ください。