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機能の概要
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| ELECRLN1 コマンドは、ケーブルラック上にシングル配線を作図します。 |
コマンドアクセス 
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リボン :
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[電気設備]タブ - [ラック・ダクト・盤]パネル -  |
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ツールバー :
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[電気] -  |
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メニュー :
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なし |
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コマンドライン :
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elecrln1 |
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操 作
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ケーブルラック配線を、シングル線表示で(配線の本数にかかわらず1本のポリラインで作図する手法のこと)で作図します。
ダイアログボックスで下記の設定をします。
電線の種類 本数 設備名 [OK] ボタン … 実行 [キャンセル] ボタン … 中止
コマンドラインのメッセージに従って点の指示をします。
始点 : (点指示)
次の点 : (点指示/Enter=終了)
作図する画層は、シングル線作図の場合、「Elelayer.cfg」ファイルで「ELE-LnCR」の行に指定された画層(規定値:Y-LnCR)となります。
更に、「Elelayer.cfg」ファイルで「ELE-LnCR2」の行に指定された画層(規定値:Y-LnCR2)に属性を与えたポリラインが作成され、その画層を非表示にします。この画層は、「ケーブルラック配線 引出記入 ELECRLNTXT」コマンドや、「集計(拾い出し) ELEESTIMATE」コマンド実行時にその属性から配線データを読み取ることに使用します。
ケーブルラック配線は、2種類の画層をペアにしてオブジェクトが作成されます。その片方は常時非表示の画層であり、ペア画層のオブジェクトを同時に削除しなければなりません。 「ケーブルラック配線/露出配管削除 ELELNDEL」コマンドは、常時非表示の画層を一時的に表示とし削除するオブジェクトの指示を待ちます。 「削除 ERASE」コマンドで削除する場合は、注意してください。
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関連事項 :
参照 : ELELNDEL [ケーブルラック配線/露出配管削除]
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