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機能の概要
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| ELEDCT2 コマンドは、バスダクトを作図します。 |
コマンドアクセス 
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リボン :
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[電気設備]タブ - [ラック・ダクト・盤]パネル -  |
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ツールバー :
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[電気] -  |
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メニュー :
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なし |
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コマンドライン :
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eledct2 |
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操 作
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ダイアログボックスで下記の設定をします。
種類 3線用/4線用 巾 150/300 定格電流 始点側 立上り/立下り/無処理 終点側 立上り/立下り/無処理 [OK] ボタン … 実行 [キャンセル] ボタン … 中止
コマンドラインのメッセージに従って点の指示をします。
どこから : (点指示)
どこへ : (点指示/Enter=終了)
クランク状の作図が可能で、コーナー部には曲りバスダクトのブロックが挿入されます。始点側、終点側に立上り、または立がりのバスダクトを挿入することも可能です。 作図する画層は、「Elelayer.cfg」ファイルで「ELE-bDct」の行に指定された画層(規定値:ELE-bDct)となります。
「電気オブジェクト集計(拾出し) ELEESTIMATE」コマンドで自動拾出しは可能ですが、立上り、または立がりのバスダクト長さは集計表に入力してもらうことになります。
「ラック/P-BOX 引出文字記入 ELERDTXT」コマンドで、当コマンドで作成したオブジェクトから情報を読み込み、文字列として引出文字記入ができます。
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関連事項 :
参照 : ELERDTXTT [ケーブルラック/P-BOX/ダクト 引出記入]
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