対象ライセンス: スタンドアロン/旧USB(橙色)/旧ネットワーク
💡 この記事のポイント
- 旧ライセンス形態において、同一PC内で他のバージョンやリビジョンを併用・変更する際の制限事項や注意点について説明します。
- メンテナンス・サブスクリプションの加入有無により、制限事項が異なります。
メンテナンス・サブスクリプション加入の有無により、使用バージョン・リビジョンには制限があります。
メンテナンス・サブスクリプションに関する概要は下記の記事をご確認ください。
メンテナンス・サブスクリプションとは
バージョンとは、2021、2022等のソフトウェアのリリースバージョンとなります。
リビジョンとは「Build:211130(SP1)」・「Build:210601(SP0)」等の各バージョン内でのBuild番号です。
メンテナンス・サブスクリプション非加入
メンテナンス・サブスクリプションを継続しなかった場合、任意の1リビジョンをご選択いただきます。
例えば「IJCAD 2021-Build:210601(SP0)」を選択された場合、
それ以外の製品の利用は使用許諾違反にあたり、ご利用できません。
(同バージョン内の他リビジョンであっても使用することはできなくなります)
メンテナンス・サブスクリプション加入
すべてのバージョン、リビジョンを使用することができます。
下図のサブスク更新の場合、お手持ちの最新版ライセンスはIJCAD2022ですのでIJCAD2022 ライセンスをご利用ください。