LISPで印刷の透過性オプションをコントロールする
回答済みバージョン:IJCAD2018
システム変数:PLOTTRANSPARENCYOVERRIDE
LISPコードに (setvar "PLOTTRANSPARENCYOVERRIDE" 2) を加えて、印刷の透過性を利用し、印刷したいけど、まったく効果がありませんでした。
直接に「印刷」ダイアログ ボックスの印刷の透過性オプションを"レ"を入れるしか効果がありませんでした。
処理方法をお教えください。
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挙動的に、IJCAD2018のPLOTTRANSPARENCYOVERRIDEが機能していないのかもしれませんね。。
ちなみに、IJCAD2025で試してみると、透過性が反映されました。
それ以外では、以下の方法で透過性を反映した印刷ができたので、共有させていただきます。
サンプルで試したLISPのコード
(command "-plot"
"y"
""
"dwg to pdf.pc3"
"ISO A4 (210.00 x 297.00 MM)"
"M"
"L"
"n"
"E"
"F"
"C"
"y"
"gcad.ctb"
"y"
"A"
"C:/tmp/test.pdf"
"n"
"y"
)前提として、システム変数FILEDIAは0です。
また、A4横のPDFに出力していますが、出力先は、C:/tmp/test.pdf です。
-PLOTコマンドを用いて、詳細設定を行い印刷する流れです。コマンドラインの処理の流れはこのような形になります。(改行とか編集したもの)

たぶん印刷スタイルテーブルgcad.ctbとかそのあたりの設定が影響しているような気がします。
私の試した環境では、透過性のあるハッチングは、うまく出力されました。
ご参考になれば幸いです。
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めいパパさん
ご回答いただき、誠にありがとうございます。
IJCAD2025において、システム変数の変更が効果をもたらすことを教えていただき、大変参考になりました。
また、PLOTコマンドのLISPをご提供いただきありがとうございました。印刷スタイルテーブルgcad.ctbも改造してみましたが、はやりできませんでした。

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結果の共有、ありがとうございます。
私も再度確認してみましたが、今度はできませんでした。。。

PLOTのダイアログで「レイアウトに適用」をしていたのかもしれません。(印刷のダイアログボックスで設定したのかも)
期待させて申し訳ありませんでした。。。
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再度、ご返事いただき、ありがとうございました。
テンプレートからも替えてみましたが、はやりレイアウトに適用しないよう、できないみたいですね0
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コメント
4件のコメント