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LISPで印刷の透過性オプションをコントロールする

回答済み

コメント

4件のコメント

  • めいパパ

    挙動的に、IJCAD2018のPLOTTRANSPARENCYOVERRIDEが機能していないのかもしれませんね。。

    ちなみに、IJCAD2025で試してみると、透過性が反映されました。

     

    それ以外では、以下の方法で透過性を反映した印刷ができたので、共有させていただきます。

    サンプルで試したLISPのコード

    (command "-plot"
     "y"
     "" 
     "dwg to pdf.pc3" 
     "ISO A4 (210.00 x 297.00 MM)"
     "M"
     "L"
     "n"
     "E"
     "F"
     "C"
     "y"
     "gcad.ctb" 
     "y"
     "A"
    "C:/tmp/test.pdf"
     "n"
     "y"
    )

    前提として、システム変数FILEDIAは0です。

    また、A4横のPDFに出力していますが、出力先は、C:/tmp/test.pdf です。

     

    -PLOTコマンドを用いて、詳細設定を行い印刷する流れです。コマンドラインの処理の流れはこのような形になります。(改行とか編集したもの)

     

    たぶん印刷スタイルテーブルgcad.ctbとかそのあたりの設定が影響しているような気がします。

    私の試した環境では、透過性のあるハッチングは、うまく出力されました。

     

    ご参考になれば幸いです。

    0
  • kui yao

    めいパパさん

    ご回答いただき、誠にありがとうございます。
    IJCAD2025において、システム変数の変更が効果をもたらすことを教えていただき、大変参考になりました。
    また、PLOTコマンドのLISPをご提供いただきありがとうございました。

    印刷スタイルテーブルgcad.ctbも改造してみましたが、はやりできませんでした。

     

    0
  • めいパパ

    結果の共有、ありがとうございます。

    私も再度確認してみましたが、今度はできませんでした。。。

     

    PLOTのダイアログで「レイアウトに適用」をしていたのかもしれません。(印刷のダイアログボックスで設定したのかも)

    期待させて申し訳ありませんでした。。。

    0
  • kui yao

    再度、ご返事いただき、ありがとうございました。
    テンプレートからも替えてみましたが、はやりレイアウトに適用しないよう、できないみたいですね

    0

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