”G$xxxxxxxxx.DWG”というファイル処理
回答済みIJCAD 2020 STDなのですが、要素を選択し、表示されたグリップではなく選択した要素の破線表示部を左クリックすると”G$xxxxxxxxx.DWG”というファイル処理が行われます。
※xxxxxxxxxの部分は、ファイル処理毎に変化
このファイル処理が行われると、選択要素の意図しない移動等が起こり、大変危ない状態になります。
直ぐに気づけばアンドゥで対処出来るのですが、気づかず作業を進めてしまった場合は悲惨な事になります。
(移動等が微細な場合、直ぐに気づかない時があります)
このグリップ以外をクリックした時のファイル処理を行わないように修正をお願い出来ないでしょうか?
このファイル処理が行われると、タブのファイル名はデータのファイル名が表示されるのですが、メニューのウインドゥでは”G$xxxxxxxxx.DWG”という名前が表示されます。
ちなみに、2021(試用版)でも同様な事が起こりますが、2019(試用版)では起こらないようです。
この現象は、結構怖いのでよろしくお願いします。
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リクエストありがとうございます。
ファイル処理の現象について開発へ報告致しました。 対応につきましては重要度の高い物から順次行っておりますので
対応時期・バージョンについては未定となります。グリップ以外をクリックした際にオブジェクトが移動する件につきましては、仕様となります。 こちらの件については要望として報告致します。
今後ともよろしくお願いいたします。
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連絡、ありがとうございます。
”オブジェクトが移動する件につきましては、仕様”との事ですが、これはCADとして致命的かもしれません。
意図しないデータの移動というのは、仕事で使う道具としてはあってはならない事と思います。
納品後に発覚した場合、取引先を失う可能性もあり得ます。
恐らく、データの移動が起こるのはファイル処理が行われる間のマウスの動きが影響しているのではないかと推測しています。
ですので、ファイル処理が行われなくなると、データの移動も防げるのではないかと。
このファイル処理の有無が、2019ではデータの移動が起こらない事に繋がっていると思います。
出来れば、2020、2021でのサービスパック的な修正が行われる事を望みます。
よろしくお願いします。
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ご連絡いただきありがとうございます。
頂いたご意見は真摯に受け止め、製品改善・開発のため励んでまいります。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。0 -
期待しております。
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