対象製品: IJCAD Electrical
💡 この記事のポイント
- ロケーション矩形や多角形を作図した際に、入力したロケーション情報やシンボルが配置される場所や属性画層の仕様を説明します。
- 作図する図形の種類によって、配置される画層や線種の変更可否などのご案内内容が異なります。
ロケーション矩形や多角形を作図した際に、入力したロケーション情報やシンボルの配置場所や属性画層の仕様をご案内します。
ロケーション情報
指定した範囲内にシンボルがあれば、シンボルの属性「ロケーション」に入力されます。
また、ロケーションの範囲内に、シンボルを配置した場合も属性「ロケーション」に入力されます。
ロケーション毎にクロスリファレンスや帳票への書き出しが可能です。
ただし、属性「ロケーション」が付加されているシンボルに限ります。

以下にロケーション多角形(短形)に関する、よくある質問をご案内します。
ロケーション矩形のシンボル-コネクタは、どこに配置されますか?
配線と交わる箇所に入力されます。
ロケーション多角形の線分を実線以外で作図することは出来ますか?
画層の線種を変更する事で任意に変更が可能です。
各ページ毎に変更したい場合は、ページ内で「LOCBOX」画層の線種を変更してください。
新規ページ作成時から反映させたい場合は、以下のDWGファイル内で、「LOCBOX」画層の線種を変更してください。
C:\Program Files (x86)\ITJP\IJCAD Electrical (バージョン)\Template\DWG\Template.dwg
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