- 「B-Riteサービスが利用できないためIJCADを ビューアとして起動します」というエラーが表示される場合の対処法を案内します。
IJCAD にログインする際に
「B-Riteサービスが利用できないためIJCADを終了します」
「B-Riteサービスが利用できないためIJCADをビューアとして起動します」
と表示される場合は以下の内容をお試しください。
1. ライセンスの割り当て
1. IJStore にログイン > [ ライセンス管理 ] > [ ライセンスの利用 ] > [シングルライセンスの利用 ]または [ マルチライセンスの利用 ] をクリックします。
2. 該当製品が [ 利用可能 ]な状態か確認します。
利用可能なライセンスが表示されない場合は以下の記事を参考にライセンスの割り当てを行ってください。
2. PCを再起動
PC 本体を再起動してライセンスが認証できるかお試しください。
3. Windows ユーザ権限の確認
Windows のユーザ権限が「管理者」となっていない場合「管理者」権限を持つユーザーにてインストールをお試しください。
IJCAD の初回インストール時には必ず管理者権限が必要となります。
4. ログイン情報の確認
ログイン時に入力している「メールアドレス」と「パスワード」が、IJStore にログインしているもので間違いないか再度ご確認ください。
5. B-Rite Runtimeをアップデートする
以下の手順で B-Rite Runtime をアップデートしてください。
1.製品ダウンロードページの最下部にある「B-rite runtime」をダウンロードします。
ダウンロードページ:https://manage.ijcad.jp/trials/downloads
2. ダウンロードされたZIPファイルを右クリックして[すべて展開]をクリックし解凍します。
3. 解凍後のフォルダにある「install.bat」をクリックしインストールします。
また、ログイン時にB-Rite Runtime が起動していない場合は起動後IJCADの起動をお試しください。
※起動しているかどうかはタスクバーのアイコンより確認できます。
※B-Rite Runtimeの実行時、管理者権限を求められるようであれば管理者権限にて実行してください。
6. WEBビューア(Microsoft Edge WebView2)をインストールする
WEBビューア(Microsoft Edge WebView2)がインストールされているかご確認ください。
インストールされていない場合、ダウンロードおよびインストールをお願いします。
Microsoft Edge WebView2 ダウンロードサイトはこちら
(Evergreen Bootstrapper のダウンロードをお試しください。)
上記を試しても改善されない場合は B-rite Runtime のログをお問い合わせフォームからお送りください。ログは以下のパスにあります。
※起動失敗直後の状態のログを送付いただくようお願いいたします。
C:\ProgramData\BriteRuntime3\Log