対象ライセンス: シングル / マルチ
💡 この記事のポイント
- ライセンスの貸し出し(オフライン用ファイルの作成)に失敗する場合の原因と対処法を案内します。
ライセンスの貸し出しでエラーが表示される場合は以下の内容をご確認ください。
メールアドレスとパスワードは間違いないか
IJCAD を使用する PC で、「貸し出しファイル(●●.seed)」を作成する際に入力した「メールアドレス」と「パスワード」は、IJStore に登録しているもので間違いないかご確認ください。
※会社名、ユーザー名には任意の値を入力してください。(貸出可否に影響はございません)
■情報入力画面
貸し出し期日がライセンスの有効期限を超えていないか
IJCAD を使用する PC で、「貸し出しファイル(●●.seed)」を作成する際に設定した貸し出し期限が、ライセンスのサブスクリプション期限を超えていないかご確認ください。
確認方法については以下の記事をご参照ください。
■貸し出し期限の設定画面
アカウント登録にGoogle認証/Microsof認証を使用していないか
「ファイル貸し出し」は Google 認証 / Microsoft 認証に対応していません。
「セルフ貸し出し」をご利用ください。
アカウントにライセンスが割り当てられているか
シングルライセンスの場合、アカウントにライセンスを事前に割り当てておく必要があります。
マルチライセンスの場合は、ライセンスチームに所属しておく必要があります。
以上ご確認頂き、それでも貸し出しに失敗してしまう場合
貸し出しファイル(●●.seed)を、お問い合わせ窓口までお送り頂く様お願い致します。
参考記事