💡 この記事のポイント
- GoogleやMicrosoftのアカウントを使用した認証時にエラーが発生する原因と対処法を案内します。
IJCADのログイン時に「Google認証」「Microsoft認証」のボタンをクリックすると、
「このサイトは安全ではないサイトとして報告されています」という画面が表示される可能性がございます。

Microsoft側で出しているものなので、根本的な対処には時間を要する見込みです。
そのため、現時点では以下の対応を行って頂く様お願いいたします。
■B-rite Runtime 1.9.0 にアップデート
<アップデートの手順>
①記事の下部より「B-rite.Runtime_v3_1.9.0.zip」をダウンロード
②ダウンロードしたフォルダを展開(解凍)する
③「install.bat」をダブルクリックでインストールが開始
このB-rite Runtime 1.9.0では、ログイン時に「ブラウザを使用する」という設定が加わっています。
「ブラウザを使用する」にチェックを入れて認証を行ってください。
ブラウザ経由でログインしていただくと、以下3パターンの動作に分かれます。
※環境によって結果が異なります。
・警告が出なくなる →ログイン可能
・警告が出た後、「安全でないサイトへの移動を続ける」を選択してログインする →ログイン可能
・警告が出た後、「安全でないサイトへの移動を続ける」を選択してログインする →ログイン不可(警告画面に戻る)
→この場合は、お手数ですが以下の「Microsoft Edgeの設定変更」を実施してください
■Microsoft Edgeの設定変更
以下の対応を行うことで、Runtimeから「Google認証」「Microsoft認証」が可能になります。
<手順>
①Microsoft Edgeを起動する
②設定を開く
③左部「プライバシー、検索、サービス」を選択する
④右部「Microsoft Defender SmartScreen」をオフにする