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特定の画層でオブジェクトを作成する方法

更新 : 2020-06-24 00:08:13 UTC

対象製品:IJCAD 2018 以降(STD グレード以上)

オブジェクトを作成する際に特定の画層へ配置したい場合は、オートレイヤー機能をオンにします。

また、 STD グレード以上の IJCAD では、オートレイヤーの対象になるコマンドや画層の設定を行うことが出来ます。

 

画層設定の変更

以下にて、寸法を作成した際に「寸法」という画層へ配置される設定の方法を案内します。

  1. IJCAD のステータスバーにある、オートレイヤーのアイコン上で右クリック
    2020-06-16_17h44_46.png
  2. 「設定」を選択
  3. 「オートレイヤーを有効にする」へチェックを入れる
    2020-06-18_09h08_39.png
  4. 「オートレイヤー」ダイアログにて DIM コマンドに対する画層を「寸法」に変更
    2020-06-16_17h52_49.png
  5. [OK]をクリック
  6. 寸法は「寸法」画層へ作成されるようになります。

 

対象コマンドの追加

以下にて、線分(_line コマンド)を実行した際に「線分」という画層へオブジェクトが作成される設定の方法を案内します。

  1. IJCAD のステータスバーにある、オートレイヤーのアイコン上で右クリック
    2020-06-16_17h44_46.png
  2. 「設定」を選択
  3. 「オートレイヤーを有効にする」へチェックを入れる
    2020-06-18_09h08_39.png
  4. 「オートレイヤー」ダイアログにて「画層設定を作成」をクリック
    2020-06-18_09h11_10.png
  5. コマンドへ「line」と入力し、画層へ「線分」と入力
  6. [OK]をクリック
  7. 線分(_line コマンド)を実行したすると「線分」という画層へオブジェクトが作成されるようになります。

 

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