💡 この記事のポイント
- 「マイグレーションツール」に抵抗が可能な設定内容についてご案内します。
プログラムの設定や作図補助の設定などのユーザー設定を別のIJCADへ移行したい場合にマイグレーションツールを使用します。
マイグレーションツールは、AppDataとインストール先のフォルダの比較をして、インストール先のフォルダに存在していないファイル及びフォルダを書き出します。
移行ができるユーザー設定は次の通りとなります。
移行ができるユーザー設定
| コマンド | 内容 |
| OPTIONS | プロファイル、各設定 |
| DSETTINGS | 極トラッキング、オブジェクトスナップ、ダイナミック入力、 |
| PLOT | 環境設定、用紙設定、印刷スタイル、印刷スタンプ |
| CUI | ユーザーインターフェイス、ワークスペース |
| ALIASEDIT | エイリアスの設定 |
| COLOR | カラーブックの設定 |
| HATCH | ハッチングパターンの設定 |
| MLSTYLE | マルチラインスタイルの設定 |
| STYLE | フォントマッピングファイル(.fmp) ※フォントファイル(.shx)、STYLE設定は移行できません。 |
その他にユーザー設定のできるコマンドが対象となります。
※AppData:
(C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\IntelliJapan\IJCAD○○\R○○\言語バージョン)
※UserDataCache:
インストール先のフォルダ(C:\Program Files\ITJP\IJCAD 20XX バージョン\UserDataCache)
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