💡 この記事のポイント
- マイグレーションツールを使用して、別のPCや別バージョンから書き出したユーザー設定を読み込み方法をご案内します。
- インストールユーザーと異なるユーザーでは使用できません。
本記事では、マイグレーションツールを使用して、別のPCや別バージョンから書き出したユーザー設定を読み込み方法をご案内します。
インストールユーザーと異なるユーザーでは使用できません。
ユーザー設定の書き出し方法については、次の記事を参照してください。
・【IJCAD・IJCAD Mechanical】ユーザー設定を書き出す方法
ユーザー設定の読み込み
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マイグレーションツールを起動します。
スタートアップメニューのIJCADより「Migation Tool」を起動します
※IJCAD のスタートアップメニューに表示されない場合は、以下のパスを開き
「IJMigrationTool.exe」を実行してください。C:\Users\<ユーザー名> \AppData\Roaming\IntelliJapan\MigrationTool\x64\ja-JP
- [参照]ボタンを押す。
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「開く」ダイアログが表示されます。
- ユーザー設定の書き出しをしたZIPファイルを選択します。
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手順4で選択したZIPファイルより、書き出しをしたIJCADのプロファイルを選択します。
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4で選択をしたZIPファイルより、読み込みが可能なIJCADが一覧表示されるので、
読み込みを行うIJCADを選択します。
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読み込み先のIJCADのプロファイルを選択します。
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カスタマイズファイルとツールパレットファイルオプションより、置き換えまたはマージを選択します。
※置き換え:ファイルを置き換えます。
※マージ:差異があるファイルの場合にファイルを入れ替えます。
- [読み込み]ボタンを押します。
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「読み込みが完了しました。」とメッセージが表示されると、ユーザー設定の移行は完了です。
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マイグレーションツールを終了します。
※ログファイルが必要な場合は、「終了時ログファイルを開く」に選択してください。
ユーザー設定の復元
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マイグレーションツールを起動します。
スタートアップメニューのIJCADより「Migation Tool」を起動します。
※IJCAD のスタートアップメニューに表示されない場合は、以下のパスを開き
「IJMigrationTool.exe」を実行してください。C:\Users\<ユーザー名> \AppData\Roaming\IntelliJapan\MigrationTool\x64\ja-JP
- [復元]ボタンを押します。
-
「開く」ダイアログが表示されます。
- バックアップファイルを選択します。
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「IJCAD 20XX □□ JPN/ENG(32bit/64bit)の復元を行います。」とメッセージが表示されるので、「はい」を選択します。
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「読み込みが完了しました。」とメッセージが表示されると復元は完了です。
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マイグレーションツールを終了します。
※ログファイルが必要な場合は、「終了時ログファイルを開く」に選択してください。
関連記事:マイグレーションツールとは何ですか?